
医療事務の勤務時間帯といっても、正社員・派遣社員・パートタイマーやアルバイトなど雇用形態も様々なので様々ですし、短期間・長期間と勤務時形態も様々です。
一般的に病院や診療所等の医療機関での勤務は、一般企業に比べて朝早いのが大きな特徴です。
「外来受付30分前」と始業時間が設定されている場合が多く、だいたいは8時から9時前後が始業である機関がほとんどです。
ただし、その中で勤務時間帯を複数採用している医療機関は全体の約4割を占め、その構成は以下のようになっています。
1)前半・後半勤務に分割
2)短時間勤務・長時間勤務に分かれている
3)早番・遅番勤務で分かれている
4)救急病院であれば夜間当直も含まれる
医療事務の勤務時間は一般事務と同様7.5〜8時間が基本ですが、もちろん残業もあります。
医療事務の主な仕事のひとつのレセプト業務は月末月初に集中して行いますのでこの時期は特に繁忙期であるといえます。
また病院や診療所などの勤務の他に、レセプト作成をメインとして業務をする形態もありその場合は月末月初の約10日間のうち何日かだけ勤務するという仕事もあります。
勤務時間は色々ということは、ライフスタイルに合わせて就業スタイルを選べるとも言えますね。
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